毎年旧正月13日に開催される

愛知県稲沢市の「国府宮はだか祭」

平成最後の神男は一宮市の方です(^^)!

 

その栄誉ある神男に選ばれたのは、

松本宗己(まつもとしゅうき)さんという

現在27歳の愛知県一宮市の方です(*‘∀‘)

 

今回はそんな松本さんについてや

神男に選ばれるまでの選定式から〜

当日までまとめます(^^)

国府宮神社はだか祭り2019の基本情報

日程:平成31年2月17日(日)

場所:尾張大國霊神社(国府宮)

 

住所

  • 愛知県稲沢市国府宮1丁目1番1号

電話番号

  • 0587-23-2121(尾張大國霊神社)

 

見頃の時間は15:00~17:00!!

お昼頃から男た達が神社に集まってきます。

例年は16時頃から裸の男たちの

揉み合いがスタートします!(^^)!

 

日程や交通情報はこちら

 

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アクセス

≪電車で≫

◎名鉄本線「国府宮駅」下車

北口より徒歩3分

◎JR東海道本線「稲沢駅」下車 徒歩15分

 

≪車で≫

名古屋方面より

  • 国道22号線「中之郷南」交差点左折

岐阜方面より

  • 国道22号線「中之郷南」交差点右折

 

  • 国道22号「中之郷南」交差点から旧22号「分地北」交差点を右折
  • 旧22号「下津」交差点をJR東海道本線をこえてから左折し、南大通り「駅前4」交差点を右折
  • JR稲沢駅前通過すると神社へ。

 

「神男」を決める選定式とは?

数千人のふんどし姿の男たちが揉み合う

国府宮神社のはだか祭!!

その主役となるのがたった一人の神男!!

 

2月17日のはだか祭り本番を前に

国府宮神社では神事の始まりを告げる

「標柱」が神社の楼門と第二鳥居の前に

立てられ〜その後、同じく2月6日に

神男を決める選定式が行われました(o^^o)

 

神男の正式名称は儺負人(なおいにん)。

選定式は儺追神事の中心的役割を担う

儺負人(神男)を選定する大切な神事!(^^)!

 

神男の志願者を集め儺追殿で神事を斎行し

神籤(みくじ)により儺負人を決定!!

儺負人は証となる差定符(さしさだめふ)を

授けます。簡単に言うと、くじ引きで

神男を決めるんですね。

 

世のあらゆる厄災を一身に背負うとされて、

祭り当日は、神男に触れて厄を落とそうと

数千人のはだか男たちが境内や参道で

激しく揉み合います!!

神男となった松本さんは14日から三日三晩

日常を離れ、境内の儺追殿にこもり、

身を清めて本番に備えるそう〜(*^o^*)

 

控えとなる、二番くじをひいたのは

長久手市菖蒲池のバイク修理・販売業、

大桑佑起さん(32歳)です。

はだか祭り2019・神男の松本宗己(まつもとしゅうき)さんのWiki経歴・プロフィール

  • 名前:松本宗己(まつもとしゅうき)
  • 年齢:27歳

 

一宮市奥町の会社員、松本宗己さん。

平成生まれの27歳で、昨年に続き

平成生まれが2人続きました。

平成最後にふさわしいですね。

 

27歳と若いですが、結婚されているのか

彼女さんがいるのかとかは不明ですが、

シュッとしたイケメンですね!

 

今年は27歳から48歳の男性6人が

神男に志願して、最年少の松本さんが

見事くじ引きで一番くじを引きました!

今年で三度目の志願となった選定式で

見事一番くじを引き当てました。

 

ちなみに昨年の新男の岩佐郷史さんも

上の方の写真に写っていますね。

 

神男を志願したのは、勤務先の会社の

上司に勧められてのことのようで、

子どもの頃からサッカーを続け、

体力には自信があるという松本さん。

 

「平成最後の名に恥じぬように務めたい」

と意気込みを語っており、くじ引き後には

お父さんの経営する会社に新男になる

報告をしに行っていました。

はだか祭り2019・神男の松本宗己さんが駆け抜ける!

2019年のはだか祭り神男は

一宮市奥町在住の松本宗己さん!

平成最後の締めくくりの神男です!

 

はだか祭りは当日は、神男に触れて

厄を託そうと多くのはどか男たちが

激しくもみ合います!!

本番は2月17日(*^▽^*)

 

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2018年の神男・岩佐さんについてはこちら

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