花井益夫のひょうたんは日本一長い!長さや画像、品種や育て方、展示場所や世界記録は?

最近ひょうたんのランプシェードが

欲しいな~と思ってます。

すごいかわいいんですよ~。

あのクルッとした形の中から出てくる

光がとてもキレイなんです。

いっその事ひょうたんから育てちゃう~?

とか考えてひょうたんの育て方を

調べていたら凄い人を見つけちゃいました!

なんと日本一長いひょうたんを育てた人が

愛知県にいるんだとか!

愛知県大府にお住まいの花井益夫さんと

いう方なんですけど、花井さんの育てた

ひょうたんのサイズが想像以上!!

そんな花井さんが気になっちゃいました!

花井益夫(はないますお)さんの経歴・プロフィール

  • 名前:花井 益夫(はない ますお)
  • 年齢:71?72歳
  • 出身:愛知県大府

日本一長いと言われるひょうたんを育てた

花井益夫さん。愛知県の大府市にお住まいで

地元出身の地元育ちです。愛知県の人って

愛知から出たがらないですよね。

勤務先の愛三工業の安城工場の工場緑化

事業で瓢箪を栽培したことがきっかけで

瓢箪づくりに目覚めます。平成12年頃

から瓢箪の栽培を始めたそうですよ。

その後瓢箪づくり仲間を集めて大府愛瓢会

(おおぶあいひょうかい)を設立。会員も

10人以上います。会社は既にやめられて

いますが、OBとしてひょうたん栽培の

指南に行ったりもしているんだとか。

瓢箪づくりは名人の腕前で、最高位の

「玉勲名人」の称号を秋篠宮殿下から

送られたほどで、ご自宅の畑には県外からも

見学者が来るほどなんだとか。

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花井益夫の瓢箪の長さ、品種、育て方は?

花井さんは長ーい瓢箪だけを作っている

のではありません。一般的な「瓢箪」も

栽培しています。ランプシェードに使う

ならこっちですよね。

ですが、花井さんが話題になっているのは

日本一長い瓢箪を育てたからなんです。

そのサイズはなんと3.5メートル!日本一!

最初写真を見たときには瓢箪って分かりま

せんでした!長筒の火縄銃みたい!

花井さんは当時日本最長の瓢箪を育てた

西尾市の愛瓢家から種4粒を譲り受けて

2015年の3月から9月にかけて2.5メートルの

棚で瓢箪を育てました。瓢箪はどんどん伸び、

地面についたので、穴を掘ったんだとか。

ちなみにこの瓢箪は米国品種のヒョウタンで、

カナダ人が育てたと言われる3.79メートルの

瓢箪も同じ品種でしょうね。日本品種の最長は

約2.5メートルらしいですが、それでも

長いのにもっと長くなるんですね!

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花井益夫のヒョウタンはどこで見られる?

2016年の頃には愛知県刈谷市の刈谷

ハイウェイオアシス「天然温泉かきつばた」

に展示されていましたが今もされているかは

分かりません。

一応「天然温泉かきつばた」の情報は

載せておきますね。

天然温泉かきつばた

住所

〒448-0007

愛知県刈谷市東境町吉野55番地

(刈谷ハイウェイオアシス内)

電話番号

0566-35-5678

アクセス

  • 伊勢湾岸自動車道「豊明IC」より東へ約5km、刈谷PA直結。
  • 国道1号線と県道289号線の今川町東交差点を北東へ約3km進み、沼田交差点を東へ約1km。

営業時間

  • 平 日 9:00~23:00(最終受付22:15)
  • 土日祝 7:00~23:00(最終受付22:15)

休館日

毎月15日(土日祝の場合は翌平日)

入館料

  • 大人(中学生以上):820 円 (※土日祝7:00~9:00は 620 円)
  • 会員大人:770 円 (※土日祝7:00~9:00は 620 円)
  • 小人:410 円(3歳までは無料)
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まとめ

ヒョウタンのランプシェードが気になった

ので調べていたら日本一長い瓢箪を育てた

人が愛知にいると知り、気になったので

栽培した花井益夫さんと日本一長い瓢箪に

ついて調べてみました。

働いている会社の緑化活動がきっかけで

ハマった瓢箪づくりが日本一の称号を

もらうまでになるなんて思っていなかった

でしょうね。瓢箪仲間も出来てとても

楽しそうです。

お仕事を引退してからも熱中できる趣味が

あるっていいですよね~。

ウチのじぃじにもすすめてみようかな~。

で、ランプシェードも作ってもらおっ(笑)

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