京菓子っていいですよね。

温かいお茶と楽しめると良いのですが、

子供がいるとなかなか難しいんですよね。

 

そんな子育て中でもなんとかゲットして

楽しみたいのが、名古屋市西区にある

亀広良さんの和菓子「うすらひ」です。

 

冬にだけ作られるこの「うすらひ」。

今回は100年続くこの銘菓について

見ていきたいと思います。

京菓子「うすらひ」とは?

100年続く銘菓「うすらひ」。

「うすらひ」という名前の由来は

薄(うすら)氷(ひ)というもので、

薄い氷が張った冬の朝、日光があたって

亀裂が出来た姿を菓子にしたものです。

 

伊勢芋を使った練り薯蕷(じょうよ)と

こなし(餡と餅粉等を混ぜたもの)の間に

大島餡という黒糖を使ったこし餡を使った

三層の和菓子です。

 

パッと見はどっしりとしたお菓子ですが、

柔らかくて繊細なお菓子になっており

薯蕷の柔らかな味わいと、濃厚な餡の

調和を楽しめる和菓子になっています。

京菓子「うすらひ」は亀末廣から受け継いだお菓子

元々「うすらひ」は京都の和菓子屋の

亀末廣の分家が名古屋にあったのですが

そこで提供していたお菓子でした。

 

亀末廣が閉店してしまい、うすらひは

途絶えてしまったのですが、亀広良が

正式に継承し、復活させたものです。

名古屋市西区の京菓子司・亀広良の場所・アクセス・駐車場

亀広良は昭和30年創業の和菓子屋で、

伝統を踏まえた上で常に時代にあった

お菓子を作っており、厳選された素材の

持ち味を活かした味となっています。

 

京菓子司・亀広良

住所

  • 愛知県名古屋市西区上名古屋1-9-26

電話番号

  • 052-531-3494

営業時間

  • 9:00~19:00

定休日

  • 水曜日 第2・4火曜日

アクセス

  • 浄心駅から674m

駐車場

  • 店の前に2台

 

ちなみに亀広良はネット通販はありませんが

電話やFAXなどは対応しているようです。

亀広良の口コミは?

  • 丁寧な手作業で作ったお菓子でとても美味しい!
  • とても上品で誰にも教えたくない味!
  • 冬にはうすらひは絶対買います。濃厚で上品な味です。

亀広良のうすらひが2月10日のスタイルプラスで紹介

東海地方で放送の「スタイルプラス」の

2月10日の回で、亀広良のうすらひが

取り上げられるようです。一度は絶えた

うすらひを復活させたお話などが

紹介されるんでしょうか。

 

「うすらひ」を受け継いだ職人に密着し

手間暇かけ美しい京菓子を作り上げる技と

こだわり、情熱を追いかけているようなので

こちらも大注目ですね。混雑する前に

買いに行かなくちゃ!

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